​Original Art

​2009年〜2016年までに制作した 森 温のシルクスクリーン版画作品。

自然と人の暮らしからインスピレーションを得て制作。

DIVER
DIVER

フリーダイバーで水中写真家の二木あいさんは、すごい。素潜りで鯨と泳いでいる姿に圧倒された。酸素ボンベの泡の音に、海の生き物がびっくりするから使わないという。そういうところも素敵だ。 2015年

Surfer girl
Surfer girl

海上がり、濡れたウェットスーツに風が当たるとどんどん寒くなってくる。冬が近づいてくるんだなあとハナミズ拭きながら思う。 2014

bikers
bikers

there is only method to understand human beings,never hurry to judge. 人を理解するには一つの方法しかない…彼らを判断することを決して急がないことだ。サント・ブーヴ 2014

A monk seal came to the beach in japan
A monk seal came to the beach in japan

ある日の新聞に「海岸にアシカが迷い込む」の記事があった。水族館から逃げ出してきたのか、それともハワイや遠い海からやってきたのか。色々と想像が膨らんだ。 2014

Cloud power!
Cloud power!

初夏、家の軒下に元気に聞こえるツバメの赤ちゃんの声。もしこんなことを話していたら?結構難しいことをつぶやいています。動物から学ぶことは多い。というメッセージを込めて。 2014

Fall, in love
Fall, in love

柿の木にたくさん実がなって、熟していくように愛も深まるかな…2匹のカラスさん。 2014

Wakasa bay
Wakasa bay

ビーチに雪が積もる中、サーフ。着替えるときも、吹雪。日本海の冬。

Irino
Irino

高知県入野松原。四万十川に来たらまずここ。駐車場で朝日を見る前に、野良ニワトリの声が目覚まし代わり。そんなゆるいところが気に入っている。 2013

sunset surf
sunset surf

夕暮れの色の変化が好きだ。自由を幸せを感じる瞬間。 2013

Ikumi beach
Ikumi beach

高知県生見海岸。そこに住んでいるわけではないけど、私のホームポイントのような場所。海の美しさに、初めて感動した所。 2013

somewhere like Tottori
somewhere like Tottori

砂丘を登って海へ行く、サーフィンポイントはいくつかあるけれど、鳥取もその一つ。雪がまだ少し残る、小春日和。 2013

Futami
Futami

サーファーの間で「中村」と今でも呼ばれる四万十市に有る双海ビーチ。ここにはサメの巣があるとか。でも、こんな自然が残るところなら当然か。 2013

no name(deep red)
no name(deep red)

絵の中に女性を描くことの方が多い。女らしく、と言うよりも、自分らしく生きていたいと私は思う。時にはそれが大変なこともあるんだけど…。諦めず歩いていけるように。 2012

tango
tango

子供の頃、よく日本海に泳ぎに行ったことはいい思い出になっている。今また、大人になっても、海に戻って遊んでいる。 2011

one-wave-gives...
one-wave-gives...

ひとつの良い波が、その日を素晴らしい1日にしてくれる。 2011

round 2
round 2

穏やかな午後に、ゆったり波乗り。季節は真夏よりも、秋に近づいているような空。 2010

like kids
like kids

サーフィン界において、子供たちの活躍は大人も顔負け。 2009

long ride
long ride

誰もいない静かな海で、緩やかな風のように波の上を滑れたら。実際はなかなかそんなパーフェクトな状況には出会えないことは、もう8年以上波乗りをしていて分かっていることだけど、やっぱり夢見てしまう。絵の中では、現実に味わえない自由なひと時を表現したいし、それを観る方にも共感してもらえたらと思う。 2010

irago
irago

波の大きい伊良湖の海へ行った時。自分は波に巻かれて大変だったけど、アウトから大きな波に颯爽とチャージする人が見えた。 2009

in the beginning
in the beginning

真っ黒に日焼けしてても、足首のリーシュコードを巻く部分は白いまま。サーファーの証。 2008